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グランフロント大阪に行ってきました!

4月26日に開業した「グランフロント大阪」に行ってきました!

わずか1時間半しかなかったので、住空間に関する場所だけでしたが、
ものすごく勉強になりました。

さてその報告を、、、といきたいのですが、それは別の機会にするとして
今日は、グランフロント大阪の第1印象を書き出してみます。


1.電子看板がいっぱい!

いわゆる紙やシート状ではなく、モニターで内容が変化するものです。
できるだけ多く、いろんなことをお伝えしたい!!!
という気持ちが現れているのでしょう。
わかりやすいといったら、わかりやすいけれど、
来場者の目に飛び込んでくる情報量は数倍になっているわけです。
うまく自分の欲しい情報だけにするか、
入らない情報を認識しないようにするかが問題ですね。
で、JR大阪駅の改札口付近で、「グランフロント大阪」の行き先を示したプラカードを持った
警備員が大量にいました。
そこら辺はサインが少ないのでしょうか?
これについては下を見てください。

2.とにかく大きい、わかりにくい、やっぱり迷った
上記で書いたように、JR大阪駅の改札口付近でまず迷いました。
どちらの方向に行けばいいのかと。
その時にプラカードを持った警備員と遭遇。
グランフロント大阪へは無事行くことができました。
行ったらそこでまた迷いました。

事前にネットで配置図を調べましたが
スケール館が違うので、実際歩かないと本当にわからないです!
案内図の横に置いてあるフロアガイドの冊子も
みな次々に手に取っていき、みるみるなくなっていきました。

やはり敷地が大きいので、それをネットでコンパクトに説明したり
パンフレットに小さい文字で入れたりしても
どうしてもわからない。
こういうときは、何度か段階を踏んだスケールで
3段階くらいにスケールを変えて表現できないだろうか?
何も一度に全部入れ込まなくても結構。
それと、ここからあちらまでどれくらい移動にかかるか、
書いてもらわないと、スケール感がわからない。

何度か行けば覚えてくるだろうとのんびり考えています。
でも、行かれる方はぜひ歩きやすい靴をオススメします。

3.適度な照明
省エネが普通になった今、施設内の照明、特に通路の照明はギラギラしていませんでした。
これによって省エネだけではなく、雰囲気もよかったです。
さらに効果を求めるならば、
空間にメリハリを付けるため、数十メートルごとに明るくするなど
してもよかったのかなあと思います。
そんな空間も楽しいと思いませんか?

4.体験型でおもしろかった!
ショールームを見てきたということもあり、見るだけではなく、
触ったり、聞いたり、体感できる媒体があって楽しかったです。
各企業に目玉のプレゼンテーションがあるので、
それを目当てに行くのもおもしろいでしょう。
(ここではその内容は省きます)

以上です。
行けなかったHDCも、今度見に行きたいので、
またレポートします。

もちろん住空間に関するショールームやショップについても、
レポートします!

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山本和代

Author:山本和代
快適で健康、家族が幸せになる住まいづくりをする女性建築士・くらしお設計室<一級建築士事務所 街角企画株式会社>のブログ【大阪・神戸・京都(京阪神)】
[キーワード]住宅設計/リフォーム・リノベーション/空間デザイン/省エネ/エコ/パッシブ/温熱環境/快適・健康/バリアフリー/ユニバーサルデザイン/子育て/家事/暮らし/自然素材/無垢/木/片づけ・収納/生前整理

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