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五感を感じる住まいづくり~高知県立牧野植物園で考えたこと

あけましておめでとうございます。
2014年もよろしくお願いします。

昨年は、会社のメインプロジェクトから少し外れ、
子育てと家事のプライベートに重心を置いた生活になりました。

それと共に、従来の設計活動を本格的に始動するために、
種まき的なこともしていました。


12月に、高知県の銘木団地、土佐漆喰工場等への視察に行きました。

その中で訪れた高知県立牧野植物園の写真の中の一枚です。

高知県立牧野植物園

高知県立牧野植物園HP

建物もですが、外構計画のレベルの取り方がすごくよくて、
とても気持ちよい時間を過ごすことができました。


いろんな建物は、できあがってみないと分かりません。
それを予測して計画、設計するのが、建築家の役割です。

竣工写真で素敵な建物写真の情景は目を奪われます。

それ以上に、実際にそこに訪れて、五感で感じることは、もっと重要です。


2020年には、戸建て住宅などの小規模建築物(300㎡以下)の省エネ基準適合が義務化されます。

私の所属している、パッシブハウスジャパンでは先駆けて
省エネ住宅、パッシブハウスの普及に向けて取り組んでいます。

今、現在、パッシブ住宅への関心がまだのユーザーも、
嫌でも考えなければいけない時期がもうすぐそこにあります。

専門家として、今取組むべき問題に向かって、活動していきたいと思います。




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プロフィール

山本和代

Author:山本和代
快適で健康、家族が幸せになる住まいづくりをする女性建築士・くらしお設計室<一級建築士事務所 街角企画株式会社>のブログ【大阪・神戸・京都(京阪神)】
[キーワード]住宅設計/リフォーム・リノベーション/空間デザイン/省エネ/エコ/パッシブ/温熱環境/快適・健康/バリアフリー/ユニバーサルデザイン/子育て/家事/暮らし/自然素材/無垢/木/片づけ・収納/生前整理

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