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住宅シャッターは防犯にならないということ

「住宅の窓に、防犯のためにシャッターをつけた」

この考え方は私も、先日まで信じていました。

しかしながらあまり効果がないということを知りました。

先日、外付けブラインドメーカー「オスモ&エーデル」の方と話をしましたところ、
「ドイツなどでは、シャッターをつけていても防犯保険としては高くならない」
ということを教えてもらいました。

上記のことはひとつの指標ですが、保険の金額が低いということは、
防犯そしてはあまり機能がないということを意味しています。

盗む側としては、シャッターであろうと、ガラリであろうと、壊して侵入するとのことです。

それよりも、砂利を敷いてあって音がする、隠れにくい、侵入するのに大変時間がかかる、
などの地道(?)な要素を組み合わせることが防犯になるということです。


ちなみに、シャッターより防犯効果があるのは、防犯ガラスということです。
(これは保険金額が、シャッターより高いということです)

防犯ガラスは強打しても、ひびが入るだけで、穴が開かない商品です。


高価なので効率的に配置しないといけませんが、
このようなことを知って、日々の生活を安心に暮らせるように
取り組んでいきたいです。

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山本和代

Author:山本和代
快適で健康、家族が幸せになる住まいづくりをする女性建築士・くらしお設計室<一級建築士事務所 街角企画株式会社>のブログ【大阪・神戸・京都(京阪神)】
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