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家づくりを業者に依頼する時に気をつけること

平成27年6月25日に改正建築士法が施行されます。

士法改正1

士法改正2

内容は以下の2つです。

1)建築物の設計・工事管理に関する契約の適正化
2)建築主への情報開示の充実

一般的な住宅に関して言えば、
施工会社とは工事請負契約を結びますが、
設計や監理(※)は設計事務所と結ぶとトラブルが少ないですが、
そうしないケースも多々あります。

そういったトラブルをなくす意味でも、
設計や監理もきちんと契約を結ぶ方がいいです、といった内容です。
建築士事務所は、所属建築士の氏名や、建築士は免許証を
提示することが義務づけられます。

お互い、曖昧なことはないように、すすめていくことが大事という改正です。

これは新築だけではなく、リフォームや小さな工事でも、
お互いを確認し合うことは、同じです。

「怖そうなおっちゃんやから、言うと怒鳴られそう・・・」
「これくらいなら、言わなくてもわかっていると思う」
という風な、思い込みは大変危険です!

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(※)監理とは、工事が図面通り工事されているか監督することで、
工事の施工をすすめる監理とは違います。一般的に、設計した建築士が、
監理を行います。


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山本和代

Author:山本和代
快適で健康、家族が幸せになる住まいづくりをする女性建築士・くらしお設計室<一級建築士事務所 街角企画株式会社>のブログ【大阪・神戸・京都(京阪神)】
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