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上町台地に住みはじめて、10年以上がたちました!


2015年11月27日~12月6日に開催された、「オープン台地in大阪」の中の
「下町文化と暮らしについてのんびり話そう」というプログラムにゲストとして参加しました!

151202-オープン台地案内

プログラムの正式名称は、
追手門学院シェアラボ特別編*
下町文化と暮らしについてのんびり話そう~
①まち歩き&②トークサロン

です。

イベント案内ページはこちら
http://uemachi-hope.net/open-daichi/vol06/index.html

主催は、「追手門学院 成熟社会研究所」で、
協力は、(有)東西屋・ちんどん通信社」さんで、トークサロンの場所を提供していただきました。

151202オープン台地-東西屋


トークサロンは、参加者のみなさんと、成熟社会研究所の方々とざっくばらんに空堀(下町)について、お話ししました。
151202オープン台地-東西屋2


さて、私はゲストとして参加したのですが、はじめお声をかけられてびっくり。

「そうだ、もう10年以上もここに住んでるんだ~~~」と実感しました。

仕事や子育てに奮闘していて、まちをじっくり見て回った記憶はないのですが、
それでも、いろんな情報は脳にインプットされていて、私の体に染みついていました。

戦争で焼け残っているこの地域は、「上町台地マイルドHOPEゾーン」となっており、
協議会等でまちづくり活動が盛んな地域です。
また、マスコミとかで取り上げられる店舗も多く、芸能人も多く?住んでいるとか。

地下鉄長堀鶴見緑地線が開通し、心斎橋へのアクセスがよくなったり、いろんな要因があり、空堀界隈はとても住みよく、居心地のよい空間です。

今回のイベントは、地元を再認識する機会となりました。

無意識に10年住んでいても、こんなになじんでくるということを実感したとともに、
これを住まい(住宅)に変えて考えたら、より住まいをよくよく考えないといけないと感じました。

新居に引っ越してきた状態から、
何も考えずに10年住む。

とりあえず10年あっという間に、過ぎていくけど、よくよく考えずに生活していると、
周辺環境に暮らしが影響受けていることはわかりません。

自分や家族にあった住まいにしていく--------

時折、暮らしを見直して、気持ちよく暮らしているかな?と自問自答してみるのも必要ですね。

子どもがいると、入園、入学等、節目がわかりやすいですが、
そうでなくても、意識的に自分なりの節目をつくって、
暮らしの見直しをする機会をとってみませんか?

例えば、自分の誕生日、季節ごと、体の変化に合わせて・・・
いろいろありますね!


上町台地に暮らしはじめて、十数年。
すっかり大阪のおばちゃんになってしまいました(笑)
そろそろ、自分の暮らしの大点検をする時期がやってきたように思います。


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山本和代

Author:山本和代
快適で健康、家族が幸せになる住まいづくりをする女性建築士・くらしお設計室<一級建築士事務所 街角企画株式会社>のブログ【大阪・神戸・京都(京阪神)】
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